安心生活基盤構築事業とは

 平成21年度からスタートした厚生労働省のモデル事業で、「悲惨な孤立死、虐待などを1例も発生させない地域づくり」を基本理念に本市では平成24年度から実施しています。

 

※事業詳細について厚生労働省のHP

安心生活基盤構築事業の目的

 1人暮らし世帯や障がい者等への「基盤支援」(「見守り」・「買い物支援」)を行うことにより、1人暮らし世帯や障がい者等が、住み慣れた地域で安心・継続して生活できる地域づくりを行うことを目的とする。

匝瑳市社協での主な取り組みについて

地区社会福祉協議会のご協力により、市内全域で災害時要援護者台帳及びマップを作成し、災害時及び日頃から1人暮らし世帯や障がい者等の方々の見守り活動を推進する。

 

②1人暮らし世帯や障がい者等の方々で買い物に困難を感じている方のための「宅配電話帳(宅配をして頂ける市内の店舗のみを掲載した電話帳)」を作成する。

災害時要援護者登録及び宅配電話帳希望する方へ

【対象者】

①70歳以上のお独り暮らしの方

②75歳以上の高齢世帯の方々

③障がいをお持ちの方

④民生委員が認めた方

 

※①~④を基本としますが、ご希望の方は地元の民生委員または

 匝瑳市社会福祉協議会までご相談ください。

(0479-67-5200)

小規模多機能型居宅介護施設紙ふうせん」

ほっとそうさVOL.15

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